2017年第69回朝日フューチュリティステークスの予想

◎05 ケイアイノーテック

◎05 ケイアイノーテック

〇10 ステルヴィオ

▲01 ダノンプレミアム

 

種牡馬ディープインパクトキングカメハメハ

阪神競馬場に舞台を移してからの3年分のデータを見ると、ディープインパクト産駒(サトノアレス、ダノンプラチナ)が2勝、キングカメハメハ産駒(リオンディーズ)が1勝。中山競馬場で行われていたころと比較すると、いわゆる王道血統の馬が優勝するようになった。ディープ産駒は01ダノンプレミアム、05ケイアイノーテック、キングカメハメハ産駒は出走してないが直仔のロードカナロア産駒が2頭、10ステルヴィオと12ダノンスマッシュ。

 

前走はベゴニア賞と新馬

前走ベゴニア賞から2勝、新馬戦から1勝してるのだけど今年は出走せず。2着まで広げると、京王杯2歳Sが1回、デイリー杯2歳Sが2回。京王杯からは03タワーオブロンドン、06アサクサゲンキ、11カシアス。デイリー杯からは02フロンティア、04ケイアイノーテック。

 

まとめ

両方満たしている05ケイアイノーテックを本命に。前走は新馬戦勝ち後の長期休養明けで22kg増加という状態で、最後の直線もしぶとく伸びて3着に入っている。その上位2頭もこのレースに出走してきてないので、ここはチャンス。

1番人気の川田ジョッキーは人気馬に乗り続けているが、G1はあまり勝ててない印象。今年はサトノアラジン安田記念、昨年はマカヒキでダービー、一昨年はモーリスで安田記念ラブリーデイ宝塚記念、3年前はハープスター桜花賞。年間1勝するのも大変ではあるけど、これだけの馬たちに乗ってたら、むしろ複数勝ててないのは不思議。ということでダノンプレミアムは単穴に落として、Cデムーロ騎手のステルヴィオを対抗に。