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2017年第84回東京優駿(日本ダービー)の予想

◎12 レイデオロ

〇07 アルアイン

▲18 アドミラブル

△01 ダンビュライト

 

父はディープ、ハーツ、キンカメ

さすが、東京2,400mという王道コース。ディープインパクトハーツクライキングカメハメハが勝ち馬を輩出しています。キングカメハメハ直仔のルーラーシップ産駒にも注目です。

 

皐月賞経由が圧倒的

ここ5年では7頭が皐月賞5着以内馬の連対。10年さかのぼっても、皐月賞6着以下で連対したのは、不良馬場だった2009年(勝ち馬ロジユニヴァース)のみ。素直に皐月賞組を信頼して良いレースだと思います。京都新聞杯から2頭、青葉賞から1頭の連対も生まれています。

 

 

そして騎手

上記から、本命はアルアインとレイデオロで迷いましたが、ヴィクトリアマイルオークスとG1連勝中の勢い、昨年のサトノダイヤモンドでの雪辱を晴らす意味でもルメール騎手に託します。勝ちに行く競馬を期待したいですね。

アドミラブルで大外枠に入ってしまったデムーロ騎手の手綱さばきにも注目したいですね。「やっぱりダービーこそが競馬だね」と思わせる、すばらしいレースを期待したいと思います!

2017年・第78回優駿牝馬(オークス)の予想

◎16 アドマイヤミヤビ

〇03 フローレンスマジック

アドマイヤミヤビの単勝とフローレンスマジックの複勝を買おうと思います。

 

父はディープインパクトorハーツクライ

過去5年で6連対のディープインパクト産駒。今年は2頭の出走でそれほど人気もない様子。ハーツクライ産駒は1勝のみですが、リスグラシューとアドマイヤミヤビの人気2頭が出走。

 

前走は桜花賞忘れな草賞。3着内ならフローラS

桜花賞組が過去5年で4勝(2着も3回)。フローラSからは、そこそこ人気薄が3着以内に入ってくることがあります。

 

まとめ

ソウルスターリングは正直よくわかりません。阪神JFの強さが桜花賞で見られなかったことと、距離延長不安から1番人気では買いにくいです。リスグラシューは当日の馬体重とテンションが気になります。

東京コース2勝の実績があり、NHKマイルカップ馬のアエロリットに勝利しているアドマイヤミヤビの単勝ディープインパクト産駒でフローラS組のフローレスマジック複勝という結論になりました。

2017年第12回ヴィクトリアマイルの予想

◎11 ミッキークイーン

単勝1点でいきます。

 

前年同レース実績

2年連続連対の多いレースです。ここ10年で、ストレイトガールヴィルシーナホエールキャプチャブエナビスタウオッカと5頭も2年連続連対してます。昨年2着のミッキークイーン、今年も連対に期待です。

 

父馬はディープ

ここ5年で4回ディープインパクト産駒が連対。クロフネフジキセキ産駒も実績があるが、今年はどちらも出走せず。ここではディープ産駒に注目したいです。

 

前走レースは阪神牝馬大阪杯

阪神牝馬からの連対はここ5年で4頭。大阪杯や中山牝馬などマイルより長い距離を使ってから、も良さそうですが今年はその2レースからの出走はありません。福島牝馬からは4頭出走してますが、レースの格を考えると厳しそう。

 

まとめ

昨年2着、ディープ産駒、前走阪神牝馬Sと、勝つ条件が揃っている11ミッキークイーン単勝で行きたいと思います。

2017年NHKマイルカップの予想

2017年NHKマイルカップの予想です。

◎01 モンドキャンノ

〇16 アエロリット

▲06 ポンセルヴィーソ

△10 ディバインコード

 

血統はサンデー系かクロフネ

ここ5年を見ると、連対しているのは主にサンデー系(とくにダイワメジャーが2勝しているようにスピード系サンデー)とクロフネ。逆にキンカメなどミスプロ系は相性悪そう。

 

東京コースの実績

特にオープン以上での連対実績があると良さそうです。逆に中山コースの実績はあまり関係ないようです。

 

結論

サンデー系で、京王杯2歳S(G2)勝利実績のある01モンドキャンノを本命に、父クロフネクイーンC(G3)2着の実績でアエロリットを対抗にしました。あとはダイワメジャー産駒でボンセルヴィーソ、京王杯3着で大崩れしてないディバインコード。

忙しく仕事をしても評価されない原因と対策

「勝手に忙しくしている人」にあまり同情の余地はない。 | Books&Apps

という記事がバズっていたので読んでみました。当該記事の論旨を乱暴に要約すると、

  1. 自分のモチベーションのために自分にしかできない属人的な仕事をつくってしまう
  2. 属人的な仕事が多いゆえに他者に仕事を回せずに忙しくなってしまう
  3. しかし属人的な仕事=彼にしかできない仕事ではない
  4. ゆえに評価もされないし、それどころか都合の良い社員に映る
  5. 評価されたければ真にその人にしかできない仕事をして危険な人材になろう

 1の仕事と5の仕事の違いがよく分からず、4もマネージャーからすると都合の良い社員に見えないので仕事も振りたくないし、若干もやもやが残ってしまったので頭の中を整理してみました。

 

忙しく仕事をしているのに評価されないのはなぜか?

それは、顧客や会社に価値を提供できていないか、価値は提供できているのに評価者が理解してないか、のどちらかと思います。

仕事とはinputをoutputに変換する作業(=throghput)と考えると、忙しいというのはinput量が多いということになります。が、評価されてないというのは、outputが価値につながってないということです。

 

なぜ価値に繋がらないのか?

自分のこれまでの経験上、あまり仕事を評価されず、評価されないことに不満を持っている人たちの特徴は、以下のようなものです。

①自分の都合、好き嫌い、得手不得手で仕事の優先度を選んでいる

上司がとても有能であれば、それで大丈夫なように仕事が振られますが、その上司がいなくなったらヤバいです。

②顧客や上長からのフィードバックを受け止めてない

自分が理解できないフィードバックは無視したり、自分に良いように解釈したりします。そういう姿勢を見せていると、やがてフィードバックされなくなります。

③時間以外のinputをできていない

時間さえかければ良い仕事ができると思っていると、いつまでたっても忙しさは解消されません。

顧客にどんな価値を提供しようか、という顧客起点ではなく、自分はこれだけ仕事をしているのに、という自分起点になっていることが多いと思います。先ほどのWeb記事での「もやもや」は、そこでした。

 

ではどうすれば評価されるのか?

顧客や上司から期待されている提供価値を把握し、その期待レベルを超えていくことで評価されていくようになります。まずは、顧客や上司と直接コミュニケーションしたり、自分に振られている仕事がどんな価値を生み出しているのか考えてみたりすると、何となく把握できるようになると思います。 

先ほどのWeb記事でも記述されていた以下の分は気になります。

出来る限り、プログラムにコメント(解説)を残し、ドキュメントを作成する、ということが推奨されている。しかし、当人の感覚で言わせてもらうと、気の進まない行為である。

上司は、コメントやドキュメントを残してくれれば後輩に仕事を振って、別の仕事を当人に任せたいかもしれません。そんな上司が与えている「質の高い」仕事を、気が進まないからという理由で適当にこなしているとしたら、いつまでたっても評価されないのではないでしょうか。

2017年天皇賞・春の予想

2017年天皇賞・春の予想です。

◎03キタサンブラック

〇15サトノダイヤモンド

03-15の馬連一点にします。サトノダイヤモンドが道中スムーズに運べば1着でしょうし、多少かかったりしても2着は確保するだろうということで。

 

両者の死角

色々言われていますが、天皇賞春で2強で決着したことが近年ない、ということでしょうか。1番人気-2番人気ということであれば、2006年のディープインパクトリンカーンまで遡りますが、それもディープ1強でリンカーンは14倍の2番人気。ナリタブライアンマヤノトップガンの2強ですら2頭の決着にはならず。このジンクスをこの2頭で越えてほしいと思います。

2017年皐月賞の予想

2017年皐月賞の予想です。

◎02 スワーヴリチャード

〇08 ファンディーナ

▲05 レイデオロ

馬連3頭BOXを買うことにしました。

 

脅威の前哨レース、共同通信杯

過去5年で4回も1着馬を輩出している共同通信杯。2016年ディーマジェスティ、2015年ドゥラメンテ、2014年イスラボニータ、2012年ゴールドシップ。2013年は、共同通信杯から参戦ゼロで、驚異の4-0-0-0。勝率100%です。本命は04スワーヴリチャードにします。

 

血統はディープインパクトキングカメハメハ

去年はディープ産駒が1-3着を独占。一昨年はキンカメ-ディープ-ブラックタイド。ということで、近年の傾向そのままに、ディープ産駒から08ファンディーナ、キンカメ産駒から05レイデオロを選択しました。

 

みどころ

なんといっても、牝馬で果敢にも挑戦したファンディーナでしょう。これまでのレースは相手が弱すぎるとか言われてますが、それでもあの圧勝劇を見せられると、どこまで強いのか期待しちゃいますね。先週の桜花賞ソウルスターリングはあっさり負けてしまいましたが、さてファンディーナはいかに?