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2017年皐月賞の予想

競馬予想

2017年皐月賞の予想です。

◎02 スワーヴリチャード

〇08 ファンディーナ

▲05 レイデオロ

馬連3頭BOXを買うことにしました。

 

脅威の前哨レース、共同通信杯

過去5年で4回も1着馬を輩出している共同通信杯。2016年ディーマジェスティ、2015年ドゥラメンテ、2014年イスラボニータ、2012年ゴールドシップ。2013年は、共同通信杯から参戦ゼロで、驚異の4-0-0-0。勝率100%です。本命は04スワーヴリチャードにします。

 

血統はディープインパクトキングカメハメハ

去年はディープ産駒が1-3着を独占。一昨年はキンカメ-ディープ-ブラックタイド。ということで、近年の傾向そのままに、ディープ産駒から08ファンディーナ、キンカメ産駒から05レイデオロを選択しました。

 

みどころ

なんといっても、牝馬で果敢にも挑戦したファンディーナでしょう。これまでのレースは相手が弱すぎるとか言われてますが、それでもあの圧勝劇を見せられると、どこまで強いのか期待しちゃいますね。先週の桜花賞ソウルスターリングはあっさり負けてしまいましたが、さてファンディーナはいかに?

 

au版iPhone6sをUQ mobileへ

購買行動

この春に携帯電話を格安simUQモバイルに乗り換えました。auユーザーを10年以上継続してきましたが、キャリアメールは死滅しており、MNPも容易、スマホで動画見たりもしない自分が、auにこだわる理由が一つもありません。なので、2年縛りが切れたこのタイミングに格安simに乗り換えることにしました。

 

以下、au版iPhone6sをUQ mobileに乗り換えを完了するまでのステップを記載します。

 

STEP1 格安simの比較ポイントの把握

まずは「格安sim 比較」などのキーワードで検索してみると、たくさんのSEO対策済記事たちがヒットします。が、それらの記事はSEO対策を過度に行っているため、テキストが長くなりすぎて、自分が知りたいことを見つけるのに時間がかかります。そこで見たのは価格comのページ。

価格.com - 格安SIMカード比較 MVNO主要28社のプラン情報

そこで分かったのは以下2点を確認することでした。

  • 音声通話が必要か?
  • 月間のデータ量はどれくらいになるか?

 

STEP2 データ利用量の把握

auのマイページ「My au」にログインして過去数か月のデータ量を把握します。だいたい3GB前後であることがわかりました。

 

STEP3 主要な事業者の比較

とりあえず、知ってるor友人が使っている事業者として以下4つを比較しました。音声付き&3GBだと以下金額になりました。

・mineo:1,510円(Aプラン)

LINEモバイル:1,690円(コミュニケーションフリープラン)

UQ mobile:1,680円(データ高速プラン+音声通話プラン)

・DMM mobile:1,500円(通話対応SIMプラン)

 

STEP4 詳細な比較

ほぼ金額は変わらないので、各事業者ごとにできること、できないことを整理します。ここで分かったことは、auiPhoneが動作しない可能性のある事業者があったことです(DMM mobileは動作確認一覧に記載なし、LINEモバイルは動作確認未実施)。また、mineoはテザリングするにはAプランではなく、Dプランを選択する必要があり1,600円/月になります。

そのほかの事業者もさーっと見てみましたが、3GBだと代替1,600~1,800円くらいだったので、駅で広告をよく見かけるUQ mobileにすることにしました。(深キョン永野芽郁もかわいいし、、、)

 

STEP5 MNPの手続き(で驚きの提案!)

auUQに乗り換える場合、auは日割りナシ、UQは日割りとのことなので、月末付近で乗り換えることにしました。月末にauに電話して手続きを進めると、格安simに転出するか聞かれ、もしUQ mobileに転出するなら、UQ側の初期手数料3,000円を無料にするとのこと。UQau系列だからということなのですが、Webサイトに出さずに、この場限りと電話口で勧誘するとは手段が姑息です。おそらく、他の事業者に行く人を少しでも止めようということなのでしょう。。。

あと、一応クレジットカード持ってないと、この申し込みもできないようでした。

 

STEP6 simロック解除simカード脱着

上記の電話後数日で自宅にsimカードが届きます。ここで注意!simロック解除をする前にUQの開通を実施してしまうと、Web上でsimロック解除できなくなり、auの店頭まで行かなければならなくなります。そして店頭だと手数料3,000円がかかります。自分は3,000円余計に払うことになってしまいました。。。。涙

 

ってことで、こんな感じで無事乗り換えが完了しました。

 

まとめ

携帯の回線も高額商材のためか、かなりSEO対策された根拠の乏しい情報がたくさんありました。もちろん、中にはちゃんとした記事もあるのでしょうが、そこで僕がとった行動は以下の2つでした。

  • 価格comやAll aboutなどちゃんとしたドメインや監修者がいるページを見る
  • 広告で良く見たり、知っている事業者を選択する

過度にSEO対策された世界では、ブランドの信頼度や知名度が重視されるのかもしれません。一周回った感じがありますが。

 

 

 

 

「小1の壁」プリントに埋もれる問題

育児関連

我が家にもやってきた小1の壁。保育園と比較すると、「親の時間」の消費が著しく増えます。学童保育は18時ころまでしか預かってくれない、春休みや夏休みなどでは給食がないためお弁当を作らないといけない、提出物や準備物の期限がタイトである、などなど時間をつくって対処していかないと追いついていきません。

 

その中でも、頭を悩ませるものの一つが「プリント」問題です。学校→家庭への連絡はほぼすべて紙のプリントによって行われるのですが、これが本当に曲者。

 

情報が散在

 

  • ある物事の内容説明と、期限や締め切りが別々のプリントに書かれている
  • 提出するプリントに、そこにしか書かれてない締め切りがある
  • マル秘や保存用マークがついていないプリントにも重要な情報が書かれている

 

本文中に突然出てくる提出物、たいして保存する必要がない情報についている「保存用」マークなどなど、イライラが募ります。

 

固有名詞が突然に

  • 学校で使っている(と思われる)固有名詞が突然登場して内容を把握できない
  • 商品名と学校で使っている(と思われる)呼称が違っている

突然固有名詞で「毎日セット」などがプリント内に出現しますが、何が毎日セットなのかは書かれてなくて、何度もプリントを読み返すことになります。

 

プリントの仕様がバラバラ

  • プリントサイズがバラバラ
  • 縦横の使い方がバラバラ
  • フォントがバラバラ

そんなこんなでプリントを行ったり来たりするのに、A4とB5、縦と横、フォントサイズも違うプリントを扱うのでストレスはMAXに。わざとイラつかせようとしているのではないか、と思うほどです。

 

もしビジネスシーンだったら…

思いついたことを、思いついた順に書いて、思いついたことが書き終わったら1枚のプリントが完成する、という感じです。なので、プリント枚数は多くなりますし、情報が散在するのでしょう。もしビジネスシーンでこんな資料つくったら、即上司や周囲の人からマジギレされます。

 

誰か1人が「家庭への連絡」という役割を担って、プリント作成もその人に集約するだけで、十分改善するような気がするのですが、そういうのも難しいのかなあ。。。

【ネタバレ注意】ドラマ「カルテット」の感想

ドラマの感想

毎週観るのが楽しみなドラマだったカルテット、ついに終わっちゃいました。ここまでいい意味で期待を裏切られた展開を見せたドラマなので、最終回はどんな感じで終わるんだろう?と思ったら、意外とあっさり。ああやって白黒つけずに終わるっていうのも、このドラマっぽいな、と思います。

 

最終回まで一貫して面白かったところ

 

  • 展開が早くて読めない
  • キャラクターが魅力的
  • エンディングがかっこいい

 

とくに、松たか子(マキさん)の旦那失踪が暴かれるドラマかと思っていたら、中盤に旦那登場しちゃうし、その旦那は殺人事件を起こしたと思いきやセーフだったし(別の犯罪でアウト)、最後は松たか子の戸籍購入という犯罪。「上り坂、下り坂、まさか」の展開でした。

 

もう少し見たかったところ

  • 4人の恋愛模様
  • 最後のマキさんの拒否→受け入れまでの心の変遷
  • 最後の手紙の差出人

とくに、4人の恋愛については展開の速さでサラッと流されてしまった印象でした。満島ひかり(すずめちゃん)の恋愛、もっと見たかったなあ。

 

まとめ

また次も観たいと思えたのは、様々なことを肯定していくドラマだったからだと思います。夢破れた姿も、個人の欠点も、一方的な恋愛感情も、犯した罪も、白黒つけずにそのまま受け入れる肯定感。スリリングな展開の中でも、どこか安心感があったのは、このドラマの4人ならありのまま受け入れてくれる期待感があったからでした。ときにシリアスに、ときにお茶目に。良いドラマでした。

【ネタバレ注意】ドラマ・就活家族の感想

ドラマの感想

事前の期待

長男の就活に合わせて、家族みんなが就活することになるということで、就職活動や転職活動がどんな感じで描かれることになるのか、仕事柄気になったので見てみることにしました。世間的には、成宮寛貴さんが突然引退したことによってちょっと話題になったかもしれません。

 

全話見ての感想

就活や転職活動について、まともな描写は殆どなく、事前の期待は裏切られてしまいました。また、鬱な展開が続き、観続けるのにとても苦労しました。見どころは、どうしようもない家族の中にある、黒木瞳(富川水希)の良心だと思います。

三浦友和が演じる父親(富川洋輔)の言動にイラつくことが多く、こんな見通しが甘く、頑固一徹な人材が日本を代表する鉄鋼会社の部長になり、役員候補になれたとはとても思えませんでした。また、その娘である前田敦子(富川栞)、息子である工藤阿須加(富川光)も時折社会をナメた発言をしてくるので、終始イライラが募ります。その中で、黒木瞳だけがまともで、癒されます。

 

ありえない設定が多すぎる

これだけシリアスなストーリーで現実的にはありえないことが多発すると、とても気になってしまいます。さらにそれらがドラマの進行上、重要な場面で起こるので、興ざめだったりします。たとえば、、

  • 受付で在籍確認できる鉄鋼会社(イマドキそんな会社ない。。。)
  • 一流製鉄会社の部長が数千万円のマイホーム購入に躊躇する(もっと給料もらっててほしい。。。)
  • 大手編集社の受付で粘ると編集長に声をかけられてバイトできる(就活いらない。。。)
  • 服のデザインやりたいのに専門の学校にすら行ってない(世間知らず過ぎる。。。)
  • 社長と同行する重要な海外出張を当日にキャンセルできる(代替人員ナシかよ。。。)
  • ホストクラブの前を家族が通り過ぎ(みんなの通り道のホストに行くなよ。。。)

 

 

まとめ

  • シリアスなドラマは現実味にこだわるのが重要
  • 就活や転職活動の世間での認知はこんなものであり、もっと正しい認知を広めなくては
  • 最後はハッピーエンドで良かった